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第11回スモ×スモ経営セミナー
京都府
社内システムには経営方針を反映せよ 生産管理システムで指標を見える化
【開催日】2010年2月3日(水) 18:15~20:45
町工場の経営は、どんぶり勘定になりがち。仕入れ価格、見積もり、納期、工程管理をIT化して、見える化することにより、現場は、現場の仕事に集中でき、さらに仕事をどう改善していけばいいか、社員全員で考えることができるようになります。スーパー工場長という独自の生産管理システムを考えた京都機械金属中小企業青年連絡会(機青連)元会長が熱く語る経営方針をシステムに反映する方法は、製造に携わる方すべてに必聴です。
日時・場所・参加費・主催・定員
開催日:2010年2月3日(水)18時15分スタート20時45分終了(予定)
場所:京都テルサ 中会議室 京都市南区新町通九条下ル 京都府民総合交流プラザ内
●JR京都駅(八条口西口)より南へ徒歩約15分
●近鉄東寺駅より東へ徒歩約5分
●地下鉄九条駅4番出口より西へ徒歩約5分
●市バス九条車庫南へすぐ
●名神京都南インターより国道1号北行き市内方面へ 九条通を東へ、九条新町交差点を南へ 有料駐車場が地下にあり。
定員:70名
主催:有限会社でじまむワーカーズ、近畿経済産業局、(財)関西情報・産業活性化センター
協力:京都機械金属中小企業青年連絡会(機青連)
運営:近畿スモスモ協議会、関西デジタルコンテンツ事業協同組合、NPO法人ITコーディネータパートナーズ、NPO法人JASIPA関西支部
お問い合わせ
http://www.digimomw.com
077-566-8007
内容
■事例紹介:「自前生産管理システム スーパー工場長で経営方針を社内で見える化」
株式会社セイワ工業 専務取締役 東 憲彦氏(60分)
■パネルディスカッション
「中小企業がIT化するためには、情報交換と助け合いが必要です」
パネラー
株式会社木村製作所 代表取締役 木村俊彦氏
株式会社セイワ工業 専務取締役 東 憲彦氏
京都機械金属中小企業青年連絡会(機青連)会長
城陽富士工業 株式会社 専務取締役 江森 正和氏
コーディネーター
有限会社でじまむワーカーズ 代表取締役 寺本哲子
■セミナー講師からのひとこと
セイワ工業株式会社 専務取締役 東憲彦 どういう会社にして、どういう風に利益をあげ、どういう夢を持っているか。 そのためにはどうすればいいか。経営方針を社員にわかってもらえるためには それを生産管理システムに反映すればいいと考えています。 いくらで仕入れて、どれだけ時間がかかっているかを生産管理システムで見える 化することにより従業員全員で考えながら仕事をすることができるようになりま した。自社で作り上げた「スーパー工場長」で、事務の女性が一人で、見積も り、納期確認、売上管理といった工場長の仕事ができるようになりました。おか げで導入後、売り上げも伸び、毎年社員を海外旅行につれていくことができ、社 員の励みになっています。私の意見を細かく反映していただいた工程システムで は既存のパッケージシステムではできない、いいものができました。こういう細 かいところまで自社にあった仕様ができるのが、小規模のIT会社にお願いする一 番のメリットでしょう。
2010年6月22日(火)
第9回、10回、11回、12回のセミナーレポート掲載しました。
2010年2月4日(木)
2010年2月1日(月)
2009年11月13日(金)
2009年10月28日(水)













